ブラジルセミナーin大阪
2014年サッカーワールドカップ、2016年オリンピック開催が続くブラジルの経済の現状と展望について講演、ブラジル映画『僕のことを話そう』の上映会を開催します。
ブラジルの経済、文化理解の契機として、多くの方々にご来場をお待ちしております。
◆ 日時:
2011年10月17日(月)13:00~16:45(開場12:45)
◆ 場所:
大阪国際交流センター
(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
アクセスマップはコチラ
プログラム
| 12:45 |
開場 |
| 13:00 |
【開会挨拶①】 日本ブラジル中央協会 常務理事 関西支部 三宅信史 氏
【開会挨拶②】 大阪-サンパウロ姉妹都市協会 代表 岡田茂男 氏 |
| 13:30 |
【講演】「ブラジルの経済の今」
ブラジル銀行 名古屋支店 支店長 エジミウソン・ミラン氏 |
| 14:15 |
休憩(15分間) |
| 14:30 |
【講演】「映画からみるブラジル文化」 シネマ・ブラジル実行委員会 代表 丹治エジソン峰記
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| 14:45 |
映画上映 ユネスコ後援映画「僕のことを話そう」(2009年/110分) |
| 16:35 |
上映終了 |
| 17:00 |
閉場 |
映画「僕のことを話そう」
2009年/110分
監督:ルイス・ヴィラッサ
出演:マリア・デ・メデイロス/マリー・ガリ
あらすじ
ホベルトは児童施設を逃げ出しては盗みを重ね、施設職員からは「更生不可能」とされる問題児。ある日、フランス人の教育学者で研究のためブラジルに滞在しているマルグリットと出会う。マルグリットはホベルトに“施設に連れ戻さないかわりに自分と生活しながらホベルト自身について話す”という交換条件を持ちかける。
読み書きを教え、彼の成長をテープレコーダーで録音するマルグリットに対し最初は頑なだったホベルトも徐々に心を開いていく。教育学者でもあり、ブラジル有数のストーリーテラーとして活躍するホベルト・カルロス・ラモスの半生を元にした感動の実話。
| 主 催 |
シネマ・ブラジル実行委員会 |
| 協 力 |
ブラジル銀行 |
| 後 援 |
日本ブラジル中央協会 / 大阪サンパウロ姉妹都市協会 |
| 参加費 |
無料(事前申込み制) |
| お申込 |
お申込みフォームはコチラ
電話:(03-5637-5469)(トゥピニキーン・エンターテイメント㈱内)
FAX:(03-5637-5481) 申し込み用紙の印刷はコチラ
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| 締切日 |
10月17日(月) |
| 定 員 |
120名(定員になり次第、締め切らせていただきます) |
| 言 語 |
日本語(一部ポルトガル語。逐次通訳付き) |
| お問合せ |
シネマ・ブラジル実行委員会(トゥピニキーン・エンターテイメント㈱内)
TEL:050-6860-1542 FAX:03-5637-5481
E-mail: contact@cinemabrasil.info |
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