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映画祭について
ブラジル映画祭は、今年も多くの皆様に支えられ、おかげさまで3回目を迎える ことができました。今年のテーマは「ブラジルの魅力ある自然」。例年にも増し て魅力あるセレクションにご期待ください。

ブラジルでは毎年数多くの映画作品が生み出される中、日本で公開されるブラジ ル映画は非常に少ないというのが現状です。より多くの方にブラジル映画をみて いただきたい、そして未だ知られざる魅力にあふれたブラジルを知っていただき たいという思いから、トゥピニキーン・エンターテイメント㈱は、2005年9 月 に「Festival Cinema Brasil / ブラジル映画祭」を開催いたしました。

それ以降毎年、日本未公開作品の長編、短編、ドキュメンタリー、アニメーション、人気の高い ブラジルのアーティストのミュージッククリップなど、幅広い作品を紹介してい ます。

2008年は、日本人がブラジルに移民してから100周年という記念の年にあたり、両国のさらなる友好関係強化を図る気運が高まっています。本映画祭は、2008年に向けた記念事業「日伯交流年」に参加しており、映画という側面からブ ラジル文化を日本に広めていくことを目的としています。

本映画祭開催にあたり、ご支援、ご協力を賜りました皆様に心より感謝申し上げ るとともに、ぜひ多くの皆様に会場へ足をお運びいただければ、これに勝る喜び はございません。

ブラジル映画祭 2006
ブラジル映画祭 2005
「第3回ブラジル映画祭2007」プレスリリースがダウンロードできます。

  プレスリリースPDF

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詳しい情報や画像データをお求めの方はinfo@tupiniquim.jpまでご連絡ください。
ブラステル株式会社の子会社であるトゥピニキーン・エンターテイメントは、音楽や映画などを通して、ブラジル文化の普及を目指す企画制作会社です。

2005年から「ブラジル映画祭」を主催する他、 2005年、2006年にはブラジル出身の若き天才ギター奏者ヤマンドゥ・コスタの日本公演を企画するなど、 2名のプロデューサー、エジソン峰記とマルコス・ラモスにより、様々な活動を実施しています。 また、今後もさらなる事業の展開を進め、日本に限らずアジア諸国においてブラジリアン・エンターテイメント・コンテンツをお届けできるよう邁進してまいります。