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コメント
 
別所 哲也, ショートショート フィルムフェスティバル代表
第二回「Festival Cinema Brasil in Tokyo」の開催、おめでとうございます!
デザイン、アート、スポーツ、映画、音楽など、全てのジャンルにおいて、アツイ国、ブラジルには目が離せないですね。
今年もまた、素晴らしいショートフィルムのセレクションに期待します!
(作品募集中、詳しくはwww.shortshorts.orgまで)


山田 里香, Bophana ヴォーカリスト
数年前に観た「シティ・オブ・ゴッド」、本当に衝撃を受けました。
物語もさることながら、映像のクオリティの高さ、音楽、全てにわくわくさせられました。
私はブラジル映画の「色」が大好きです。 あの乾いた感じ。ブラジルの熱さ、激しさ、素朴さ…、いろんな香りを運んでくれます。
これからまたどんどん生まれてくるブラジル映画は、いったいどんな新しい香りを感じさせてくれるのでしょうか。本当に楽しみです。


キャロル 久末, プロデューサー、ライター 、 ラジオDJ
私は未知の世界が好きだ。たまらなく。病気のように。 先日もモントリュー・ジャズ・フェスティバルのブラジルナイトで今まで観たことも聴いたこともないアーティストたちの ライブで新しい発見に 興奮していたばかりだ。
知らないところにはこんな素晴らしい音楽があったのか!映画もそうだと思う。
知らないところには 素晴らしい作品がたくさん潜んでいるのだ。多くの作品はまだ日本では紹介されないので、このような映画祭は私にとって実に嬉しい。
どんな宝物と出会えるのだろう。今からドキドキ、ワクワク。


奥原 貢, GIRA MUNDO 作曲家/編曲家
セントラルステーションで衝撃的にブラジル映画と出会いはや8年。
その潜在性ゆえか目まぐるしく進化、吸収を繰り返し激しく発展してるブラジル映画界。
だが音楽同様、赤裸裸に突き刺さってくるメッセージ性と涙がでるロマティックなタイム感はやはり変わらない。
そして僕は毎回それにやられてしまう。今回もわしづかみにされてしまうだろう。
無責任な位ストレートにかき乱されてしまいそうだ。




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